AOKI MASANORI Architectural Laboratory
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essay12
My favorite music

●曲名 ○アーティスト ■僕のコメント
●IMAGINE ○ジョン・レノン ■なんと言っても名曲であり、
素晴らしいメッセージを持っていると思う。偉大なアーティスト。
●IN MY LIFE ○ザ・ビートルズ ■この曲を歌詞と一緒にはじめて聴いた時、
感動で本当に自然に涙がこぼれた。
これほど世界中に影響を与えた4人組がいるだろうか?
建築家で言うとコルビジェとミースとライトとカーンをまとめたくらい。
これってホント凄い。
●Waltz for Debby ○ビル・エヴァンス ■ビル・エヴァンスが姪っ子のために書き下ろした
とても美しいピアノ・ジャズ。
ビル・エヴァンスのピアノはとても知的な感じがする。
「GROLIA'S STEP」も個人的には好きだ。
もともとビル・エヴァンスを僕に教えてくれたのは
オーディオ・ショップのオヤジだった。
「エヴァンスはいいよ。聴いてみな。」と。
●IMPRESSIONS ○ミシェル・カミロ ■とてもスリリングでグルーヴィーなピアノ・ジャズ。
オリジナルのJ.コルトレーンの曲を
素晴らしいアレンジで演奏している。
●ENGLISHMAN IN NEW YORK ○スティング ■とてもユーモアのある曲だし、メロディも美しい。
●Let's go! ○オリジナル・ラブ ■とにかくこの曲は大好きで、凄くカッコいい。
この曲の世界が目に浮かび、尚且つ、深い。
●un homme et une femme
 (A Man And A Woman)
○クレモンティーヌ ■♪ダーバーダ、ダバダバダ、ダバダバダ、・・・。
聴いただけでもうパリにいる気分。
●Like A Rolling Stone ○ボブ・ディラン ■しわがれた声、一見滅茶苦茶な歌詞、
一見滅茶苦茶なメロディ、でもその自由さが美しい。
「風に吹かれて」が名曲なら、こちらは傑作。
●アンジェリーナ ○佐野元春 ■もうイントロを聞いただけでワクワクしてしまう。
●MONEY ○浜田省吾 ■なんと言っても浜田省吾の中ではこの曲が一番好き。
●TV CRIMES ○ブラック・サバス ■ヘヴィ・メタルは今ではほとんど聴かないけど、
この曲はとても気に入っている。
●ぬれた靴 ○スガシカオ ■映画のショート・ストーリーのような
何とも言えない雰囲気のある曲。
●シンシア ○吉田拓郎 ■拓郎とムッシュかまやつのしみじみする曲。
●自殺志願者が線路に飛び込むスピード ○野狐禅 ■きわどいタイトルがついているけど、
とてもストレートでシンプルな胸にドスンとくる曲。
●花のランランパワー ○真心ブラザーズ ■肩の力の抜けたストレートなタイトルとサウンド(?)で
とても元気になる曲。
●"So What" change's tune ○AQUAPIT ■数年前、友人の秋田君のロードスターの中で
初めて聴いたCD「Live at ONYX」に収められている曲。
LPレコードで聴きたい雰囲気。
●上を向いて歩こう ○コルベッツ ■ご存知、坂本九の名曲。
さまざまな人がカヴァーしているけど、
コルベッツのこのバラード・アレンジのカヴァーが
最高に素晴らしい。

 僕のお気に入りの曲の一部をいくつか挙げさせてもらいました。挙げてみると結構きりが無いので、

とりあえずこんなところでやめとく事にする。

挙げた曲のジャンルはバラバラだけれど、その時の気分によってジャンルには特にこだわらず、

気に入った曲をいろいろと聴いています。

また右側に書いてある僕のコメントはあくまで僕の個人的な意見なので、

そのコメントに対して「いや、それは間違っている。」とか言わないで下さい。

ホント、あくまで僕のごくごく個人的な感想です。

 僕はピアノ・ジャズを中心にジャズもよく聴くけど、僕はいわゆる純粋な意味でのジャズ・ファンではない。

それほど幅広くは聞かないし、気に入った一部の曲しか聴かないから。

ロック系の曲でもJAZZYなアレンジの曲なんかは結構好きだ。音楽を聴くのに、

これはジャズだ、これはロックだ、とかそんな事はいちいち気にしないから、聴いてよいと思うものを聴いているだけです。

でも傾向としては、メロディ・ラインの美しい曲、歌の世界にどっぷりと浸れる曲(世界観のある曲)、

シンプルでストレートな曲、というのが僕が気に入る曲の条件かもしれない。

 もちろん演奏の上手い下手というのも曲の良し悪しに影響する場合もあるけど、

結局はそういったテクニックと言うよりも、

荒削りなヴォーカルや演奏でも伝えたいものがしっかりしている曲は人の心に響くものだと思う。

演奏は上手くて悪くは無いけれど、今ひとつピンとこない曲って確かにある。

また、ノリだけで心に響いてこない曲も結局は自分の中には残らない。それは建築にも言えることだと思うけど。


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